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「位相確認が必要だから自動化できない」その課題を解決~カメラによる自動位相判別で、確認工程まで自動化~

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

「位相確認があるから自動化は難しい」

そう思っていませんか?

加工機へのワーク投入を自動化したい。

しかし実際の現場では、

  • 加工前にワークの向きを確認する

  • 正しい位相に合わせてセットする

  • 加工後にも向きを確認する

  • 次工程へ渡すための検査がある

といった確認作業が必要なため、

「結局、人が介在しないと成立しない」

と考えられ、自動化をあきらめてしまうケースも少なくありません。


確認工程も含めて自動化する時代へ

今回ご紹介する事例では、ロボットと位相判別カメラを組み合わせることで、ワークの位相を自動で認識。

人が目で見て判断していた工程をシステム化し、

  • ワークの搬送

  • 位相確認

  • 加工機への投入

  • 加工後の取り出し

までを一連の流れとして自動化しています。

システム全体図
システム全体図

位相確認から搬送までを自動化

ロボットがワークを取り出し、仮置き台へ

ワークを仮置き台へ一時置き
ワークを仮置き台へ一時置き

仮置き台上で、カメラが位相を自動認識

カメラが認識した位相情報をもとに、ロボットが把持位置を補正し、加工機へ投入

加工機へ投入
加工機へ投入

加工後のワークを取り出し

次ワークへ


この流れを自動で行うことで、これまで人が担っていた確認工程を削減し、省人化と設備稼働率向上を実現します。


こんなお悩みをお持ちではありませんか?

✓ ワークの向き確認が必要で自動化をあきらめている

✓ 加工前後の確認工程があり無人運転できない

✓ 熟練者の目視確認に頼っている

✓ 人手不足でも生産量を維持したい

✓ 夜間運転を実現したい

✓ ロボット化したいが位相管理がネックになっている


Bridg3事業部では、ワーク形状や生産条件に合わせた最適なロボットシステムをご提案します。

「現状自動化が難しい工程になってしまっていて、検討自体が難しい」といったお悩みでもご相談可能ですので、ぜひお声がけください。



 
 
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