top of page

製造ソリューション事業 “BridgƎ”(ブリッジ)サービス開始のご案内

2024年4月1日より、中村留精密工業株式会社(石川県白山市、代表取締役社長:中村匠吾)は、製造ソリューション事業“BridgƎ”(ブリッジ)のサービスを開始いたします。BridgƎはAI/IoTソリューションの企画・開発・製造・販売を主とする、まったく新しい事業部です。世界から評価の高い中村留の工作機械+ソフトウェア技術を核とし、製造現場の負担軽減を目指すために、さまざまなAI/IoTソリューションを展開します。



BridgƎ

発表に合わせて紹介映像、ホームページが公開されております。



■YouTube動画はこちら





■BridgƎ Webサイトはこちら





■BridgƎ事業が掲げるミッション


「現場の想いを現実に」


母体となる工作機械関連事業などで得た豊富なデータ(社内の蓄積情報、今後事業を進めていくなかで蓄積する実機データ)や、当社機械専用ソリューション商品の自社開発などのノウハウに基づいて、当社機械にこだわらず他社機械でも広く使っていただける革新的な機能を打ち出します。

 

将来的には、加工情報(素材情報、加工条件やプログラム)の共有資源化、企業の枠組みを超えた生産キャパシティの共用利用なども検討しています。

 



■BridgƎに込めた想い


「機械・人・企業をつなぐ架け橋に」がBridgƎのテーマです。Eを反転することで3を表し、「機械・人・企業」の3つをつなぐ架け橋を表現しています。

人が機械を使いこなし、企業が人の力を引き出す。BridgƎは、機械・人・企業がそれぞれの境界を超えて、誰もが生産設備の真の能力を引き出せる環境を提供します。

­


■代表取締役社長 中村匠吾からのコメント


BridgƎ事業は「現場の想いを現実に」を合言葉に、製造業で未活用のデータを活用して、現場に貢献する価値を生み出す事業です。中村留の機械で培ってきた制御、ソフトウェア技術を中村留以外にも活用できるように製品化することで、より多くの現場をサポートできると確信しております。機械と工具の破損を検知するシステムである本日発表のDr. Toolをスタートとして、AI・IoTの最先端のテクノロジーを活かし、お客様が体感できる付加価値の高い製品を世の中に打ち出していきます。是非私たちの新たな取り組みを楽しんでいただければ幸いです。


  


■お問い合わせやご相談はこちら

 



【会社概要】

会社名:中村留精密工業株式会社

所在地:石川県白山市熱野町ロ15番地

代表者:代表取締役社長 中村匠吾

設立:1960年12月

事業内容:複合加工機、複合精密CNC旋盤

 

【本リリースに関する報道お問い合わせ先】

中村留精密工業株式会社 Bridg3事業部

TEL:076-273-1113

関連記事

新製品 “Dr. Tool”(ドクター・ツール)のご紹介

Dr. Toolは工作機械や工具の破損・予兆検知*1を行うAI/IoTソリューションです。BridgƎ事業部が提供するソリューションの第1弾であり、工作機械の稼働状況のリアルタイム見える化+機械・工具の状態管理が可能となります。 *1 予兆検知機能は今後搭載予定です。 【特長】 工作機械や工具の破損・予兆を検知 工作機械の稼働状況を見える化 メーカー不問ですべての工作機械で利用可能 PC不要、開梱

Comentários


bottom of page